お待たせしました!

下記の日程で良い仏壇の選び方講習会を開催します。

予約不要 参加無料 ぜひご参加下さいませ!!

良い仏壇の選び方講習会の様子

【金仏壇編】

日時:7月7日(土) 午後1時30分開始~3時30分頃終了(午後1時開場)

場所:井上仏壇及び蒔絵職人工房 ※井上仏壇へ集合下さい。

①蒔絵職人さんの工房で実演をご覧いただけます。

②塗る前の木地や部品・完成品を見ながら「良い仏壇」のポイントを仏壇製造のプロである井上昌一(店主)がわかりやすく説明します。

③「良い仏壇」が簡単に見分けられる魔法の質問を伝授します。

※お仏壇のお洗濯を考えておられる方もぜひご参加ください。

蒔絵の様子

【唐木・家具調仏壇編】

日時:7月8日(日) 午後2時30分開始~3時30分頃終了(午後2時開場)

場所:井上仏壇

①一見同じに見える唐木・家具調仏壇のいろいろな違いについてわかりやすく説明します。

②「良い仏壇」を簡単に見分けられる方法を伝授します。

③近年、住空間・ライフスタイルの変化で、祈りのシーンを演出する仏壇も多様化しています。今どきの日本人の祈りの空間を満足させる仏壇が求められています。具体的な納品事例を紹介し、おまつりする空間と仏壇の相性をご覧いただきます。

 

家具調仏壇納品例

【講習会参加で3つのプレゼント】

その①

小冊子「失敗しない仏壇選び」プレゼント

大事なことに気づかずに失敗した!と後悔したくない方必読です。

その②

京都貴船川床料理ペアでご招待

講習会に参加の上、200万円以上のお仏壇をご成約下さったお客様を招待します。

その③

参加者皆様に夏を感じる粗品を差し上げます。

夏らしい粗品をご用意

当日、ご都合がつかずご参加できない方にも、ご連絡をいただければテキストして使用する小冊子や資料を差し上げます。

この講習会では、営業活動は一切行いません。またその後も気分を害するような執拗な営業を致しません。

お客様の立場に立った講習会ですので、同業者の参加はご遠慮ください。

 

【講習会へ行きたくなるここだけの話】

~~仏壇の価格を決める3つの要素とは?~~

①製造地

製造地とは、人件費の違いによって、海外製(主に中国)と国内製では価格は、大きく変わります。
100%海外製(完成品で輸入)から100%国内製までいろいろな仏壇があります。
現在では、100%国内製という仏壇はほとんどありません。
多かれ少なかれ海外部品を使っています。
とても安価な仏壇は、100%海外製となります。

☞100%国内製をご希望なら、製造直売の井上仏壇にご相談ください。
お客様だけのオリジナル仏壇を純国産でお造りします。

 

②材料

材料とは、木地でいえば桧や杉などの無垢材を使用するか、ボードや合板などを使用するかの違いとなります。
塗りでいえば、天然漆を使用するか、カシューやウレタンなどの漆代用塗料を使用するかの違いとなります。
金箔でいえば、純度の高い昔ながらの製法で造った金閣寺に使用しているような金箔を使用するか、純度の低い合理的な製法で造った金箔や金が含まれていない金色の塗料を使用するかの違いとなります。
☞製造直売の井上仏壇では、このような材料の違いを丁寧にご説明いたします。

③手間

手間とは、木地でいえば洗濯の際、分解できるようにホゾ組みで造るか、釘やボンド、タッカーでガチガチに固めてしまうかの違いや同じ部品を造るのに細かい細工や見栄えが良いように時間をかけて造るのと、簡易な形で合理的に時間をかけずに造るかの違いとなります。
塗りでいえば、天然漆や下地を手で何回も塗っていくか、カシューやウレタンなどの漆代用塗料をスプレーで吹き付けるかで3倍以上の手間をかけるかの違いとなります。
金箔でいえば、天然漆を接着剤として使用し、均一に拭き上げて金箔を押し(貼り)、温度と湿度の管理のもと乾燥させるか、漆の代用液で金箔を押し(貼り)、そのまま自然乾燥させるかの違いとなります。
☞製造直売の井上仏壇では、手間のかかる職人技で仏壇を造ることを心がけています。

 

★★この3要素が、木地や塗りなど7工程それぞれにあり、合計すると価格は一見同じでも何倍にもなるのです。★★

この3つの違いは、完成した仏壇を見ても、お客様の目ではなかなか判断がつきません。
仏壇の中身を正直・丁寧に説明する製造直売の井上仏壇にご相談ください。
このたび、開催する「良い仏壇の選び方講習会」で使用する小冊子「失敗しない仏壇選び」では、仏壇の中身が詳しくわかりやすく説明しています。ぜひ、ご参加下さいませ。

 

【講習会にご参加のお客様のご感想】-アンケート調査による-

一位 仏壇についてわからない事ばかりなので、大変参考になりました。

二位 職人さんのめったに見られない素晴らしい技術を見学できて感動いたしました。

三位 伝統的工芸品・組合合格壇の意味がわかって良かったです。

いつもご参加の皆様に、満足していただいております。

お気軽にご参加下さいませ。