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| お掃除の時期… |
1年のうちで大掛かりなお掃除をする時期は、お正月、お盆、春と秋のお彼岸前の合計4回を目安として下さい。最低でも2回は行って下さい。普段ホコリや汚れが目立つ時、仏壇専用毛ばたき(以下毛ばたき)や布でその部分だけを掃除して下さい。
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| お掃除道具… |
毛ばたき、布、艶だし液、白手袋
毛ばたきの毛の落ちるもの、芯の出ているものは、仏壇・仏具に傷をつけるので、ご注意下さい。毛ばたき:小336円、大945円 布:283円 布+艶出し液:735円 |
- 色付け(黒っぽい色)や金メッキ・セラミック加工を施していない三具足・五具足・輪灯等である事をご確認下さい。お仏壇ご購入が1985年頃以降のお客様には、当店では大抵金メッキ加工済の仏具をお持ちしておりますので、そのままお使い下さい。りんや鉦吾等の鳴り物仏具は、音の関係上、金メッキ加工していませんのでお磨きください。しかし、2001年以降は、りんも原則セラミック加工していますので、磨かないで下さい。磨いて良いかわかりにくい時は、当店へお問い合わせ下さい。真鍮のままの仏具以外は、お磨きを絶対しないで下さい。
- A従来の真鍮磨きの場合 アルボン:小380円、大680円
用意する物:固めの歯ブラシ数本、ぼろ布、新聞紙
真鍮磨きを歯ブラシに付け、仏具に延ばしていきます。ぼろ布や新聞紙で力を入れて磨きながら真鍮磨きを拭き取ります。もう1本の歯ブラシで彫の中に入った真鍮磨きをかきだします。これをしないと彫にたくさん真鍮磨きが溜まって見苦しくなりますのでご注意下さい。艶が出るまできれいに磨きます。
- B薬品につける場合 ニューテガール:中1,680円、大3,150円
用意する物:ぼろ布、新聞紙
薬品の箱にある使用方法をよく読みそれに従って行って下さい。あまりに長くつけたりすると、変色の恐れがありますので気をつけて下さい。つけた後、艶が出るまで、ぼろ布や新聞紙で力を入れて磨きます。
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毛ばたきではたく |
乾いた布で拭く |
湿った布で拭く |
仏壇・仏具の塗り・
金具の部分 |
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仏壇・仏具の金箔・
金粉部分 |
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| 金属仏具 |
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| 瓔珞(ようらく) |
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