立冬が過ぎました。足踏みをしていた季節が足早に秋から冬に変わり始めます。 2011年は、私たち日本人にとって、とても大きな試練の年になりました。そんな年も後少しで結びの月を迎えます。しかし、これは終わりではなく2012年へ続く大切な結びの月でもあります。希望へと続く新しい年は、必ず素敵な出会いや感動に包まれることでしょう。 では、皆様も最高の年納めと新年の準備をはじめて下さい。 今年も一年間、ありがとうございました。そして、来年も宜しくお願いします。
昔ながらの京都では、根菜を食べて、厄を祓う慣わしがあります。 千本釈迦堂では、毎年12月7日に「大根炊き」が行われます。大根を食べて厄払いをし、一年の無病息災を願う昔からのこうした行事は、鳴滝の了徳時や大原野三千院など、年末年始にかけて京都の各地で行われています。 今回のお料理レシピは、簡単な根菜料理をご紹介します。
材料
大根3cm(75g)、牛もも薄切り肉150g、Aしょうゆ(大さじ1)、A砂糖(大さじ1)、Aほんだし(小さじ1)、A熟成豆板醤(小さじ1/2)、ごま油(小さじ2)、万能ねぎ(適量)
作り方
七曲り街道・1日たっぷり街歩きイベント ― 癒しと学びと体験と、そして食まで楽しもう ― とき : 平成23年11月26日(土)11時〜15時ごろ ところ : 彦根市七曲り街道一帯
・各種こだわり農産物、手造りスイーツ、フランクフルト、焼き鳥の販売 ・県立大学生による匂い袋体験や七曲りスタンプラリー ・七曲り広場に新設したかまどベンチのお披露目と炊き出し。etc
このたび、彦根仏壇事業協同組合の有志により、彦根仏壇の新ブランドを発足することとなりました。 このブランドは、伝統技術の継承と保護、そしてより身近な心の安らぎをご提案させていただくべく、立ち上げることとしました。 まだ、駆け出し始めたばかりですが、より多くの方にご愛顧いただける製品を開発してまいります。どうぞよろしくお願いします。
こころ豊かな暮らし 〜 新しい祈りのかたち 〜
彦根独自の匠技である七職の造り手を表し、仏壇産地の伝統と技術を活かしながら、生活空間に自然ととけこむ新しい祈りのかたち。彦根仏壇のニューブランドです。
お仏壇のあれこれ
「仏壇の開け閉めはいつするの?」そんな質問をよく受けます。 結論から言うと、「特に決まりはありません。」 一般的なものは、以下の3つです。
私は、いつもご本尊様やご先祖様に見守られている方が良いと思うので、雨戸まで閉めておくより いつも見える状態にされるのが良いのではないかと思います。 ホコリが多いとか子供さんが小さいなどの特別な理由は、のぞきますが…
安らぎの言葉
「現在は、過去の結果。未来は、現在の結果。今をどう生きるか。」 未来に不安はつきものです。しかし、未来のことを考えるより今をどう生きるかで 未来は変わります。今を大切に、精一杯今日を生きましょう。
口コミ名刺を一新しました。
▲上へ